11/23〜24日 快晴⇒雨⇒曇り
            

秋の1泊ツーリング        
        十津川村 温泉地温泉


快晴。
いつものように、泣き叫ぶ愛犬ビッキーをワンワンホテルに預け、 9時30分中川 モータースを出発。
今回の参加者は、車でみんなの荷物を運んでくれた山地君をはじめ、VRX松下、 CBR900中園、シルバーウイング上田、ハーレー中川、フォルツァ中川、ホーネッ ト太田、バリオス山見、W650増井、フォーサイト三井、 CB400SS古川、ホーネッ ト青木の12名でした。
ハーレーの立花さんは、急用でキャンセルに。残念!
内環状から千早赤坂村・水越トンネルを経由して30号線を五條方面へ。

途中から24 号線に降りて十津川方面へ。
いつもの五條市民病院隣の喫茶「ミキ」で一服。
ホーネットの青木くんとはここで待ち合せ。
11時を過ぎているのにモーニングサービスをつけていただきみんな大喜び。
そのうえママさんから柿の差し入れをいただきました。

ありがとうございます!
ちょっと寒いけど気分よく、十津川へと出発。

途中「谷瀬の吊り橋」へ。
高所恐怖症のビッキーママと増井さんは吊り橋の手前でガンとして動かず。
オヤジも恐怖症(しまなみ海道の大橋・明石大橋でさえ怖くて端っこを走れなかった)を隠して渡り始めたが、 2・3歩踏み出して、橋がゆらゆら揺れているので 「あぁ〜やっぱり戻ろう」と思ったが、後から何人もつながっているので、戻ることもできず、前進あるのみ。
足はガクガク、体はカチカチ、つり橋ユラユラ、心臓ド キドキ!
どうにか向こう側にフラフラで到着。 後悔後に立たずとは、こういうことか!
バスか何か帰りの便があるかと思えば、来たコースを戻るしかないとのこと。 (もう! 二度と渡るものかー)

覚悟を決めて、また渡り始めた。途中、ビッキーママが「写真を撮るよぉー!」と声をかけるので、ここは余裕を見せなくてはとポーズ。

でも出来上がりを見ると,このとおりカンカチコのゴリラです(アー疲れたー)。

気を取り直して、一路十津川へ。やっぱりバイクがエエノー!
道の駅「十津川峡」の蕎麦処「行仙」で、ざるそばを食す。
人が多いので30分ばかり待ったが、これは、うまかったー。
少し早いが、先着の山地くんが宿の番頭さんのようにお出迎え。
早くも、案内から部屋割りまで、OK。
さっそく宿自慢のお風呂へ。岩風呂風の温泉がなかなかいける。
ビッキーママら女性軍は、近くの露天風呂「滝の湯」へ散策がてらでかけた。
ここもなかなか風情があってよかったそうですが、あまりの寒さに湯船から出ることができず湯あたりしてしまったらしい。
6時半から食事。お待ちかねのボタン鍋だ。
鍋奉行の山地くんが大活躍。
ワイワイガヤガヤ、酒豪古川さんがリーダーで飲むこと飲むこと!
いびき三人トリオ(松下、山地、中川)の部屋で飲み直し。

青木君、中園君、三井さん、古川さんと焼酎をグビグビ、ワイワイ。
随分他の部屋に迷惑を掛けてしまったようです。モウシワケナイ m(_ _)m
そして十津川の夜は更けていきました。



翌朝目が覚めるとすでに霧雨の様な雨。がっくり
朝食の後、9時半出発。国道筋の「十津川峡」に寄り、給油やらお土産やら。

 

走り出すとラッキーなことにすぐに雨はやみ、紅葉にはまだ早いが、綺麗な秋景色の中を快適ツーリング。
昨日よりかなり寒いが・・・。
大塔村の道の駅「星のくに」でコーヒータイム。
天辻トンネルを抜けると一気に気温が上がったよう。
対向車も少なくゆったりとしたワインディングを快調に走る。
五條を抜けて山麓線より309号線へ。
昨日と同じ道を雨に追いつかれないように急いで帰る。
午後1時 全員無事到着!解散!

と思ったら、途中トイレ休憩で千早赤阪村の道の駅に立ち寄った中園君と三井さんが、何故か道を間違って金剛山の登山口まで行ってしまい、約30分遅れて帰着。
皆の解散を知らずに待っていがてら食事にいっていて、しっかり雨につかまってしまいました。
二人とも風邪ひかなかったかなぁ?

何はともあれ今回も良かったなぁー!また行こーなぁー!

オヤジ