10/9、10日     快晴
           
  秋の  恵那ツーリングレポート 

               * 画像はクリックすると大きく表示されます

9日午前7時 快晴 ツーリング日和

バイク8台、車1台総勢10名でいざ出陣!

 恵美須町から阪神高速・豊中経由で名神高速へ。 
早くも吹田手前から渋滞、いやぁーな予感・・・京都南をパスするために南側ルートを経由して瀬田方面へ、いつもの菩提寺SAで三井さん・山見さんとと待ち合わせ。
うどん・そば・朝飯定食・コーヒーと、各自身体にガソリン補給の後出発、次の集合 は養老SAで。
小牧JCTから中央道へ、瑞浪ICで降りてガソリン補給。231q

 R19から明智村(大正村)方面へ。
おっと、曲がり角を間違い村岡町方面へ。
途中で気づき大正村へと方向転換。
(うちのツーリングではよくあることです。臨機応変という便利な言葉がございますなー)
 
  バイクを止めて、ぶらぶら大正村で資料館見学。     >>大正村の地図はこちら
 
時間があればまだまだ見たいところはあったのですが、お腹が空いていたので急いで、予定していた岩村の食堂「鳥兵」へ。10年ぶりの岩村はきれいに整備され、カステーラの松浦軒、「清酒 女城主」の岩村酒蔵、どれもキレイな店になって、昔の素朴な面影はありません。


 うらぶれた食堂「鳥兵」はそのままでしたが、続き棟に立派な料理店が併設になり、せっかく昔食べた味噌カツ定食を楽しみに探しあぐねてやって来たのに、本日貸切りの団体予約客のため食べられないとのこと。どこもかしこも俗化されて赴きはなくなったなー。仕方ないので、やっと探した手打ちうどん屋で遅い昼食。ぢぐしょーーー (でも美味しかったと皆の評判は上々です)

 一路、恵那からR19を中津川経由で妻籠へ。町営駐車場にバイクを止めて、ぶらぶら見物。

  外国の人もちらほら、みやげ物屋だらけ。家と町並みは確かに古いがなんとなく俗化され、こんなん昔の日本と違うでー 

もう行こうかー
 

 そこで大事件発生!!三井さんが財布が無いと言う、すわぁースラれたか? 落としたか? 
皆でわいわい心配していたところ。
本人さっきのみやげ物屋で、飲み物買ったを思い出し、人ごみ掻き分け脱兎のごとく走っていきました。皆どうしたらいいのか、交番はどこやー云々そうこうしているうちに本人はぁはぁ言いながら戻ってきて、「有りました!みやげ物屋さんに落し物で届けてくれた人がいたそうです」
拾って届けてくれた人に感謝!
(拾ってくれたのは外人かも知れませんが、日本も捨てたもんやないでー)
皆感心することしきりです。

 日が暮れないうちに馬籠へと峠越え。日暮れ前に今夜の宿「馬籠茶屋」に到着。まずは風呂に入って、向かいの食堂(民宿「馬籠茶屋」が経営している筋向いの食堂)へ集合。
宿の他の宿泊客も一緒に食堂での食事です。

 今回どこも外国人の多いこと。
エイゾー君お得意の片言の日本語(英語ではありません!)で、トラさんのようにお友達になりたかったのですが、みんなアベックや家族連れでそのチャンスは無し(ザンネン)

宴会開始!
期待以上のボリュームの豪華な品々にみんな大喜び。
びっくりしたのは、今まで下戸だとばっかり思っていた山見嬢が、実は知らぬ間に酒を飲めるようになっていて、ビールをぐいぐい、日本酒すいすい。大丈夫かいなと、皆が心配するなか、顔が熱いと先に部屋に戻ってしまいました。

  密かにビッキーママに「洗面器とビニール袋を用意しときやー」と打ち合わせ。ところが本人すずしい顔でTVに見入っています。楽しみにしてた「鉄腕ダッシュ」を見たかっただけみたい、強いがな!

 宿の若いおかみさんに「食事の後飲みたくなったらどうしたらいいですか?」と質問。
「ガマンする」とのお返事。
仕方なくもう閉まっている酒屋さんに行き、二次会のネタを仕入れ(山の観光地は夜閉めるのが早い、まだ7時すぎですよ) 部屋に帰って二次会開始。こんどは「軍曹殿」山戸嬢の、男5人を相手のひとり舞台のワンマンショー。いい加減なところで我が輩ひとり片隅の布団にもぐりこむ。

その後ワイワイガヤガヤで夜が更ける。

 

 

 
       2日目につづく ツーリングレポート

10月10日へ

文: 中川とうそん