6/3      晴れ  
                      友が島    

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 今回はホンマのシルバーツーリングになりました。例によって車参加の山地くん以外(彼もかなぁ?)は全員花の中年。  友が島・加太へ行って新鮮なお魚を食べよう!!というコンセプトのもと、勇んで出かけたのですが・・・。
 阪和道の阪南インターでおり、みさき公園の渋滞を抜けて加太の町へ。渡船の出発時刻にちょうど間に合ったため、11時に船に飛び乗った。乗船時間は20分ぐらいで島に到着。
 緑豊かな水の綺麗な島。あちこちでバーベキューの煙が上がっている。ここで早速休憩。渡し場のすぐ前の茶店でビール、ビール、ビール。なんだかゆったりしてしまって、丼なんか食べたりして。

 新鮮なお魚は??? アッレーー?かなり時間を潰してしまったので、とりあえずやっこらさと島内の観光に出かけることに。
 まずは砲台跡へ。
これが普段鍛えてない足にはかなりこたえる山道。元気はつらつの上(何の)から順に4人を除いては、早くも息があがる始末。ここで足の傷の癒えぬ山地君はリタイア。
 砲台跡は不思議な雰囲気の場所で、青い空あおい海とみどりの芝生のコントラストの中に建つ煉瓦造りの廃墟が、なんだか見知らぬ場所にタイムスリップしたような気分にさせられた。ここで綺麗な海をバックに写真撮影。フィッシングポイントなのか大勢の釣り人が岩場に張り付いていた。
    
つづいて灯台へ。これもかなりきつい上り坂。ここでEZOさんがリタイア。なんと情けない。
 ずーっと年輩のグループが元気に坂道を下ってくるのと行き違う。最近のお年寄りってなんて元気なんでしょう。ハァハァ言いながらやっと灯台へ。期待したほどの景色という訳にはいかず次のポイントを目指す。

 せっかくやっと這い上がってきたEZOさんと一緒に、今来た道を引き返す。灯台から谷を挟んだ高い山の上にある展望台へ。ところがあまりの急坂に約3名がリタイア。とぼとぼともと来た道を引き返す。健脚4人組は元気に展望台へ。
 山地君の待つ船着き場へ到着すると1時20分、2時半発に乗ると約束していたが、ここで1時間も待つのはということで、男性3名が先に加太へ戻ってお風呂にでも入っていようということに。
 連絡係ということで私は船着き場で待っていようと3人を見送っていた。ところが、健脚組が山のてっぺんから駆け下りてくるではないか。展望台の上で20分だったので1時間早く行けるかと思って走り降りてきたらしい。またまた、定期船をお待たせしてやっと全員乗船した。実は行きの船の出発も車が遅れたりして待たせてしまったのだった。スミマセン。無事加太へ到着。
 「おいしい魚を!」という私の叫びには誰も答えてくれず、「フロ入りに行こう」ということに。小高い丘の上に見える加太国民休暇村へ向かって、バイクでGO。景色も建物もお風呂もステキで、「ここでゆっくりしておいしい食事をしたいねー」ということで、今年の年末の忘年会はここに決定!!さっそく宿泊と宴会の予約を入れて帰りました。走行距離は170qとかなりゆったりのんびりの楽しいツーリングになりました。ただ、足鍛えんとアカンなぁ。
 
 次回こそはおいしい魚料理を食べたい!!
レポート: ビッキーママ